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2010.03.23 Tuesday * | - | - | -
* Citybikes 自転車のコープ
自転車屋さんのコープ。こんな店があるのもポートランドならでは。
worker owned cooperative CITTBIKES!


パーツ購入のためと2〜3聞きたいことがあったので訪ねてみました(7AVの方へ)

これお店の外側。土壁とチェアがEarthyな色合いで塗られてあるのがいかにもヒッピーな感じ。


タイルもかわいい〜。
こういうお店がいっぱい出来てほしい、って思います。


CITYBIKES
Bicycle Repair
1914 SE Ankeny.503-239-0553
Bicycle Sales
734 SE Ankeny.503-239-6951
Weekdays 11-7 Weekends 11-5
2009.11.23 Monday * 16:15 | 環境・エコ雑貨 | comments(0) | trackbacks(0)
* ガーデニング、今年は。。。
今年もガーデニングの季節がやってきました!

約2年前、ポートランドに来て初めての春。
花粉症に毎日苦しみもがき、地面にスクワットを続けながらのガーデニング、ぷらす、コンポ-スト(堆肥)をかき混ぜる時のなまぐさい臭い、そこにはびこるミミズ達の地獄絵、、、つわりがひどかった私には少々耐え難く、きっとこういう事は性に合わないのかも、と自己嫌悪にまで陥ったもんです。

でも、昨年。つわりとホルモンの呪縛から開放された春と夏!
適当に蒔いた野菜の種がこれでもか、というぐらい育ち、日々トマト、きゅうり、にんじん、さやえんどう、いんげん、ズッキーニ、ブロッコリー、そして秋口にはホクホクのかぼちゃまで収穫。旬のお野菜を満喫しました。 


そして今年!
いまだに家庭菜園が性にあってるのかは分かりませんが、最近は庭で雑草たちを引き抜いたあとの心地よい疲労感に快感を覚え、ちょこっと顔を出したにんじんの芽や少々萎れ気味のトマトの苗達に一喜一憂。親心が芽生えてきたんでしょうか。


イチゴは先代のオーナーから引き続いており、特別な手入れをすることもなく毎年育っています。

そして、今年の大きな変化はなんと言っても花粉症を克服!(したと信じています)
打倒アレルギー。もう金輪際私の人生にかかわらんでくれ。鼻から口から思う存分外の空気を吸いたい、目をパッチリと開けたいんですよ、この季節!おねがいだから。
今年は花粉が例年よりすごいというではありませんか。それで平常を保っていられるのは克服・完治といえるのではないかしら、、、と勝手に感じていますが。


竹が正月やこどもの日に飾られる縁起良くめでたい植物だ、と納得!
この2年で背丈が約2倍になったのです。この先どのぐらい高くなるのだろう。

JUGEMテーマ:畑・ガーデニング



2009.05.15 Friday * 05:32 | 環境・エコ雑貨 | comments(3) | trackbacks(0)
* 大好きな万能エコ・ソープ
ここ15年ほど使い続けているものがある。それはDr. Bronner’s Magic Soap
実はここまで書いたら私の言いたいことすべてをばっちり、それももっと情報に溢れて書いてくださっている方がいたので引用させてもらうことにした!

http://www.cafeblo.com/jizoku/archive/6
石けんや洗剤は日常ほぼ全ての個人が消費するもの。それだけに、環境に与える影響(生活排水の水質だけでなく、製造過程や原材料の生態系に及ぼす影響)も気になる所。
そこで、もう超おすすめしたいのが、その名も Dr. Bronner’s Magic Soap (ブロナー博士の魔法の石けん)。

このブロナー博士のマジックソープは、エッセンシャルオイルにいたるまで全ての植物オイルにオーガニック栽培されたものを使用している。これは石けんの品 質のためだけではなく、持続可能な農業を支えるために、農家の人々の健康や生態系のバランスを守る上でも重要だからだ。また、石けんの容器や包装紙も 100%リサイクル原料から作られている。

オリーブ油とヤシ油をベースに、ヘンプ油とホホバ油がブレンドされており、香りも、ラベンダー、ペパーミント、ユーカリ、ティーツリー、アーモンドと豊富。

液体と固形石鹸があり、顔や体だけでなく洗濯にも使える。液体バージョンは濃縮してあるので、ほんの数滴使うだけで威力バツグン。

私はラベンダーの香りのを愛用している。バイオディグレイダブル(微生物による分解可能)なので、キャンプなどでも安心して使える数少ないソープの一つ。 アウトドアショップでも、よく見かけるはず。といっても、キャンプの際はいかなる洗剤も川の水には流さないのも鉄則。水資源は人間だけじゃなく、野生動物 達にとっても大切な生きる糧、 シェアして使わないとね。

Dr. Bronner’s Magic Soapのウェッブサイトはこちら。石けん以外にもエコなボディケア用品も充実。
日本国内でも取り扱っている所も多々あるようです(こちらのアンダンテは他にもエコ商品が充実)。
是非お試しあれ!
JUGEMテーマ:エコロジー

Let's make Eco-Magic happen!


ブロナー博士(1908−1997)の生い立ちや、生き方も物語。

ブロナー博士とは、ドイツにある正統派ユダヤ系石けん職人の家の三代目として生まれ、その伝統を引き継いだのだが、父親に反発して家を飛び出し1920年 代にアメリカにやってきたそうだ。1938年にドイツの石けん工場がナチにより国営化され、ドイツに残った家族のほとんどをホロコーストで亡くすという不 幸に見舞われる。

アメリカに渡ったブロナー博士は、いくつかの石けん会社のコンサルタントをしていたが、合成化合物を原料にした石けんが主流になってきたアメリカの石けん 業界に反発し、40年代にエコな石けん作りを続けるべく独立したのだった。ブロナー博士の環境と平和に対するメッセージは、60〜70年代のヒッピー文化 に支持され、ブロナー博士の石けんは時代のアイコンとなった。

ブロナー博士亡き後も、彼のエコロジカルな信条は生き続け、100%環境にフレンドリーで自然そしてシンプルな石けんも、彼の家族によって作り続けられている。




「今日の幸せ論」
ブロナー博士の志と愛情を持って作られたものはすばらしい。
ましてやそれが地球に優しくメッセージのある品であればなおさらの事。。。
彼の信条を家族が次世代へとつなげようとしていることに人間として生きていることの
使命を感ぜずにはいられない。

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2009.01.21 Wednesday * 12:15 | 環境・エコ雑貨 | comments(0) | trackbacks(0)

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